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不整脈の鍼治療 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の心臓病治療についてお話いたします。

私の心臓疾患を治す その1



 鍼灸学校に通い始めてから、低血圧だったのがすっかり高血圧になってしまいました。

40歳から勤労学生は体に相当負担を強いることになります。

それでも根性を入れて負けず嫌いを糧に、3年間頑張りました。

結果不整脈は常時発生する状況でした。

開業してからの波瀾万丈というほどではなくも、かなり精神的にも追い詰められて、おそらく狭心症も発症したことがありました。

おそらくと言うのは、強烈な衝撃が心臓を襲ったことが在ったからでした。

しかしそれも経過すると様々な症状も日常の小さな出来事になってしまいます。

開業して10年に脳幹出血を経験し、現在4年を経過しようとしています。

脳溢血後遺症の方はほかの方法で順調に回復していますが、なかなか体が戻らないのは心臓に問題があると気づきました。

医療関係者出ない場合はもちろん、我々でも自分の病気に真正面から向き合うことは、ちょっとためらう気持ちがあります。

複雑な様々なことが頭をすごいスピードでめぐってしまうのです。

ま!臆病だということです。ざっくばらんに言えばです。

さて今の現状を打破するには正面から向き合わなければならないと決意しました。大げさですが。

成人病検診で心電図を取り、医師に「左室肥大ですね」と言われ、左室肥大に正面から向き合うと決めました。

そこで心電図を学ばないといけないと考えまだ完全に理解するまでは行きませんが、事実を知ることで本当に何が悪いのか良いのか現実に向き合う事になりました。

最もどのようにしたら心臓病を治療できるか、自分の中で確信と自信を持っているので、このことはそれほどの障害ではありません。

でもそれが効果がなかったら?

ちょっと不安はよぎりましたけが。

以下は今年の健康診断で医師から頂いた心電図のコピーです。右上部に左室肥大の診断結果が書かれています。検査日は2013年7月10日です。

 

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