不整脈の鍼治療 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の心臓病治療についてお話いたします。

心臓病を治療する 不整脈

 心電計で計測して置いたのですが、機械に不慣れだったことパソコンに取り込むソフトを理解に手間取ったことで、下記の第1回目の心電図を見たのは、確か計測してから2,3週間経過した後でした。

昨年10月ごろに血圧が安定せず、かかりつけの医者に行ったらもう1種類の薬を飲めといわれ、試しに帰りがけに飲んだら帰宅する頃には、立派な不整脈がボコボコと出始めました。

不整脈は長い間あったのですがここのところ止まっていました。

手術の実績があったとしても、血圧や心臓のことをすべて知っているわけもなく、ただ計器をみて薬を飲めといっているだけと理解し、近くの何でも相談できる医師に代えたのです。

それが功を奏し薬は1種類でよくなりました。

良かったのはアドバイスにより、朝を夜に変えたことでした。

それでも血圧は数字上は良くても、体感としては安定しないものでした。

特に治療中何か地震のような揺れを感じたり、ベットに真横になって休んでいるとやはり身体が揺れているのを感じました。

時々ドキンと不整脈と感じる違和感があるのですが、脈を診てもなんら異常は感じません。

もちろん脈診では些細な異常は感じることはありません。

サイクリングを始めて1回目の試乗後に撮ったものです。

久しぶりの運動だったのですが後日の波と比べれると、まだましなことが分かりました。

しかし大きな波R波とR波の間の波は、かなりギザギザになっていて、これが変な揺れの元であるのかとも思います。

もちろんドーンと下がっている波は、左室肥大を表しこれが心臓の動きのバランスを崩しているのは分かっていますが、このように小刻みに変に振動していることも影響しているのかとも思います。

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