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不整脈の鍼治療 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の心臓病治療についてお話いたします。

心臓病の鍼治療 その4 身体の疲れは心臓の疲れ

 朝早く起きて自転車に乗ってサイクリングに出発です。

夏の朝はさわやかで病み付きになりますね。

かなり自転車がブームになっているのか、それもヘルメットやサングラスで分からなかったのですが、首のしわから測ると5,60代が意外と多そうでした。

難関の坂も難なくクリアーできるようになりました。

その後つかれきってしまいました。

それが下に撮った心電図で理解できます。

いままで撮った3枚の間まだ機械の操作に不慣れだったので、いままでの状態をはっきり理解していませんでした。

何しろバテテ疲れきってしまって、これはおかしい心臓としっかりと向き合おうとしたのが、この3枚目を記録した後でした。

プリントして大きくしてみて初めて真の姿に向き合うと、これほどひどいのかと理解できます。

不規則でばらばらの波は、誰が見てもこれは異常です。

定期的に通っている医師の受診も行く気が起きず、結局この後2週間は家で静かにしていました。

5、6年前まであったドキンと感じる不整脈はなくなったものの、図を見ればこれも不整脈なんだろうなと思える小さな振動が見えます。

結果的にはこれのほうが悪い物をもたらすのではと、初めて見たものでも理解できる不気味さがあります。

8月6日です。以後2週間はサイクリングを中止しました。

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