不整脈の鍼治療 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の心臓病治療についてお話いたします。

心臓病の鍼治療 10月6日の心電図

 昨日は歩いて買い物に行きました。

今朝計測すると全体の図にバラつきががありますが、いくつかの改善されたところが出てきました。

駅までと近かったのですがその2日前に墓参りをしたこともあり、久しぶりに身体を動かした疲れが図に表れたのでしょう。

山が現れる前に小山が出ます。

これが心臓の収縮が始まるサインとのことで、これが出ていれば心房細動の危険性はないと医師の説明でした。

これに乱れがなくなってきたようで、ギザギザがなくなってきました。

また谷も深さも8メモリほどで、少しづつ改善されているようです。

これはまだ3回ほどなのですが、左右心房、心室のツボ刺鍼に、刺激強度に差をつけてみたことから来るものでしょう。

誰もやったことのない治療法なので、まだ手探りの状態で行っています。

各部屋の強度を測る方法もまだ考えてないので、どの程度の刺激度にすればよいか分かりません。

補瀉といい強めたり弱めたりすることですが、その気をどの程度にするかは鍼灸師の勘や感覚で行っているはずです。

何か物差しがあればもっと簡単に出来るはずですが、ま!そのうち何とか考えて見ましょう。

本日からの鍼治療ではよりメリハリをつけるため、補瀉の鍼強度を増してみましょう。

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