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不整脈の鍼治療 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の心臓病治療についてお話いたします。

心臓病の鍼治療 検査を受けて

 1昨日定期健診を受けました。

携帯心電計の結果を持って医師を尋ねました。

それをみて医師が難しい顔をして「心電図をとりましょう」といいました。

結果何でもなく2ヶ月前とったものと特に大きな変化はありませんでした。

これは携帯心電計では機能からどうしてもノイズを拾ってしまうようなのです。

それが下の写真です。

ギザギザに描かれている脈波はノイズをキャッチしたことで起こるもので、心臓の動きを表したものではありませんでした。

心臓の治療方針がここ3日ほどで決まりました。

その結果を見てみると徐々にではありますが、正常図で描かれるような山と谷が現れてくるように見えます。

医師の常識では左室肥大というのは、心筋の常識から言えば元にもどらないと言うことです。

しかし私はいま流行のiPS細胞で心臓治療をしているのを見ました。

細胞を使って心筋細胞のシートを作って心臓に張るというものでした。

歩くのにやっとの患者がウォーキングも楽しめるように回復していました。

つまり心臓で心臓を補ってやることで回復するなら、自らの肝細胞を刺激してやれば同じようになるのではと思っています。

まずは4つの部屋のバランスを取ることが、どこまで心臓を回復させられるか治療を続けて見ましょう。

撮影がうまくないので分かり難いですが、谷の深さが浅くなって来ました。左室の動きが少し改善しているようです。

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