不整脈の鍼治療 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の心臓病治療についてお話いたします。

心臓病の鍼治療 心電図が正常に

 9月に心電図が乱れていたのに驚いて、治療に専念していました。

ここ2,3週間で腎臓の気の調整を行った成果も加わって、動悸もなく残っていた違和感も消失したいました。

血圧も安定、何より半分ほど服用していた降圧剤も、オーリングテストで検査しても必要ないと出ていました。

このところ心電計で計測していなかったことに気づき、昨日1ヶ月に計測してみました。

下記に添付した図がそれです。

自分でも驚いてしまいました。

ほぼ正常の波形になっていました。

心電図の波形はまず心臓に収縮信号を送るP波がちょっと小山に表れます。

次に槍のように高くなったR波、下がってSになります。

戻って並行になって少しへこむ、これが心臓の動きを表す心電図になります。

まず1ヶ月前のグラフと比べると顕著なのが、下に落ち込むS波の改善です。

STの関連が左室肥大を表すとされるので、その影響がかなりなくなって心臓が正常な動きをしてきたと言うことです。

ここのところを見ればきれいな線を描いてはいませんが、大きく眺めればあと少しで正常な心電図になります。

体の様々な変化を上げれば、血圧が安定してきて起床時は最高血圧が120以下になりました。

安静にして寝ていると、何かからだが揺れている感じが全くしなくなりました。

時々と言ってもほんのたまーにですが心臓に違和感を感じていたのが全くなくなりました。

肥大した筋肉が元に戻る事はないはずですが、肥大したことでバランスを崩していた動きはよくなったと言うことでしょう。

よく眠れます、熟睡です。

昼寝もしますがとても気持ちよく眠れます。

ともなって精神的にもとても安定しています。

これで心臓病の治療にも確実に高麗手指鍼が、目覚しい効果を出せることを証明しました。

来週にも医師のところで、大型心電計で計測してもらう予定です。

過去に不整脈は完治させましたが、このような左室肥大も治療できたことは、さらに重大な心臓病にも治療範囲を広げられるでしょう。

これこそ高麗手指鍼の醍醐味といって良いでしょう。

f:id:kouraiha:20131122154748j:plain

下は1ヶ月前のもの。

f:id:kouraiha:20131026112735j:plain