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不整脈の鍼治療 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の心臓病治療についてお話いたします。

心臓病の鍼治療 医者に行ってきました

降圧剤はもう8分の1で足りるので服用しなくても良いのですが、定期健診みたいに見てもらいに行ってきました。

主治医または係りつけの医者は、なんでも話せるところがいい。

もしいままでの医者に言っていたら今のような、あと少しで完治するところまでは来なかったかも知れません。

前のところは挨拶のときに顔を合わせるだけで、あとはパソコンに文字を記入するキーパンチャーで薬をやたら増やそうとする、製薬メーカーの回し者でしたね。

外科が専門なのでおそらく臓器のメカニズム本質なんて分かっていなかったのかもしれません。

ところで今日は毎日つけている血圧ノートと、自宅で撮った心電図を持参しました。

脈波がきれいに治った図をみても、あまり関心は示しませんでした。

もっとも私だって医師が何かを治したり、新薬が出たりしても関心がないのと同じです。

がんの最新治療法をメルマガで受けたり、こんなメカニズムが発見されたなどを見ても、治療の寄って立つ場所が根本から違うので無関心になるのは仕方がありません。

生理的な発見はそれでも頭には入れるようにしています。

それでも今回のような心臓の働きを正常に戻す方法などは、誰も教えてくれるわけではないので試行錯誤は避けられません。

ところで「心電図は正常になったとして、肥大または肥厚した心筋はどうなっているかが関心の的です。

医師は医学常識として「一旦肥厚した心筋は元に戻ることはない」と言っていましたね。

もし何年かあとに検査できるなら、超音波機器でも検査できるかも知れませんが、確かめたいですね。

東洋医学そして今行っている高麗手指鍼は、常識を覆すまたは破壊できるものと思っていますので。