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不整脈の鍼治療 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の心臓病治療についてお話いたします。

心臓病の治療 認知症の原因 その2

 認知症発生の原因推定に、心臓の各部屋のバランスが崩れたことを提起しました。

心電図にはどのように現れるか分かりませんが、鍼灸師は脈診と言う技術があり、それで診察診断することになっています。

すると古代中国では言葉で表現するような様々な形の脈が分類されます。

最近の患者さんでもスポーツをすると、不整脈が出て違和感や少々苦しさを感じる方がいます。

数回治療するとこれらの症状は消えましたが、指先に触る脈は異常なところがかすかに感じられます。

このような波をどのようにイメージすれば良いのか?

ホースで水撒きをすることを考えてみてください。

蛇口をいっぱいに回したとき、勢いよく水がまかれます。

ホースの一部を踏んだりすると、水は止まったり出たりします。

蛇口から出る水が滑らかさを失ってしまうと、脳梗塞の原因となるコレステロールなどが、一部に沈着する原因にもなります。

同じことが認知症を起こす脳神経の老化、損傷、消失などに、血流が大いに関係していると思われます。

もちろん脳血流に関しては心臓の問題だけでなく、血管の問題もおおきいことは確かでしょう。

血液の中身で上にあげたコレステロールなどの問題もあります。

また様々な老人病と言われる疾患を患うと、どうしても服薬が欠かせなくなります。

この服薬に伴う血流障害もあります。

これらは認知症を取り上げられるときに取り上げられることです。

老人性うつなども病気の影に隠れた問題ですが、うつ自体も心臓の問題が潜んでいるかもしれません。

などなど人間の身体は一筋縄で論じられないのですが、おそらく認知症やうつを語るときに心臓に横たわる問題は提起されたことはないはずです。

ここに密かに問題提起をする次第です。

といっても心臓のメカニズムを正常にする方法は、手のひら先生の高麗手指鍼でしかないので、一般的には分からないでしょうが。